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【公共料金の支払い、クレジットカード多し】 2007年10月22日
公共料金の支払い方法に関するインターネット調査を実施した。今回の調査は、2007年9月19日に
モニター(約140万人)から、全国の20〜60代男女計500人を対象とした。その結果、支払い方法は
主に口座振替とクレジットカード払いであることがわかった。
現在の公共料金の支払い方法についてたずねたところ、電気・固定電話・ガス・NHK受信・水道料金
では口座振替利用者は6−8割、クレジットカード払い利用者は3割未満と、口座振替による支払いが
主になっているのに対し、携帯電話料金では口座振替利用者(44.3%)とクレジットカード払い利用者
(46.6%)が5割前後で拮抗している。
クレジットカード払い利用者は、「ポイント加算などの特典があるから」は突出して多く8−9割を占め、
クレジットカード払い時に加算されるポイントが最大のメリットとして享受されている。
またクレジットカード払い最大の魅力であるポイント特典を求めて、現在のクレジットカード払い利用
者は今後も利用を継続し、口座振替利用者でもクレジットカード払いを利用したいとのニーズがあり、
クレジットカード払いの利用者はますます増加する傾向がうかがえた。
口座振替利用者では「今後変更したい」とのスイッチ意向層が2割前後を占めており、この層に今後
利用したい支払い方法をたずねると、9割以上が「クレジットカードによる支払い」と回答している。
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